〜メロン作りの巨匠、坂本正男さんより、メッセージ〜

食べる方の安心と安全はもちろん、食味や見た目にもこだわりたいと思っています。天候の不順で突然暑くなったりすると、害虫や病気の発生につながるため、いつも健康な苗を作ることに心血を注いでいます。毎日、茎の具合を観察したり温度管理をして、細心の注意を払って、宝物を育てるように、美味しいメロン作りに励んでいます。
熟度が進んだ状態でお届けさせていただきますが、その後、お好みの食べ頃まで追熟していただき、冷やしてご賞味いただければと思います。
今年もメロンご期待ください。
◆メロンの食べ頃を知る4つのポイント
メロンは追熟を待って食べます。食べ頃になると、
・高い音から鈍い音に変わる。
・つるがしなびる
・おしりの部分がやわらかくなる
・香りが強くなる
この4つの変化を感じ取ることができれば、最高に美味しいメロンにありつけること間違いなし!

●お酒と一緒に、贅沢な大人のデザートに!
クシ型に切って種をとって食べるのがポピュラーですが、お酒とも相性がピッタリ。ゼイタクな大人のデザート。メロンを半分に切って種をくりぬき、ブランデーなど好みの洋酒を注ぎ入れて、冷蔵庫で一晩置きます。
冷えたメロンをブランデーと一緒にスプーンですくって食べると、美味!

●おもてなしデザートにも。
スプーンで丸くくりぬいたメロンに、アイスクリームを添えたりカラメルをかけて、お客様へのおもてなしに。
果肉を生ハムで巻き、レモン汁やブランデーをかけてオードブルにも。
食べ頃を逃してしまったら、フォークなどで潰して凍らせると、サクサクのシャーベットになります。そのまま食べてもいいし、シャンパンやワインに浮かべても素敵です。
キリリと冷えたメロンをひと口頬ばると、
クリームのようになめらかな舌触りとともに、
さっぱりとした甘さと芳香が、ふわりと口に広がって、
幸せいっぱいの気分。
北の国、北海道中富良野町から、
メロン作りの巨匠、坂本さんが育てた
“夏のとっておき”珠玉の逸品をお届けします!
自然農法メロン栽培の草分け的存在。
糖度15度以上(平均16〜17度)、
巨匠坂本さんの超一級品メロン

●全国有数の品質を誇る、中富良野町
澄みきった青空が広がる夏の北海道。中富良野町は、北海道のほぼ真ん中にあり、富良野市の隣に位置しています。
ラベンダーのお花畑が美しく咲き誇るこの町では、高級メロンづくりが盛ん。全国有数の品質を誇っています。

●ご夫婦の愛情の賜物、有機JAS認証の無農薬メロン。
中でも坂本正男さんの栽培するメロンは、出荷時の糖度15度以上(平均16〜17度)を誇り、きめの細かいシルクのような舌触りを楽しめる超一級品。他のどんなメロンをも凌駕する逸品として、全国のバイヤーからの引き合いがあります。坂本さんは、自然農法によるメロンづくりの草分け的な存在で、有機JAS認証を取得している数少ない生産者のひとりです。
一夏に出荷するメロンはなんと15000玉! ご夫婦2人で作業にあたられますが、どんなに忙しく大変でも、メロンへ1つ1つに愛情をかけて大事に育て上げ、丁寧に出荷しています。その愛情こそが、坂本さんのメロンが美味しい所以に違いありません。

●「連作」でも、20年以上の経験によって高い品質を維持。
メロンは独特の模様であるネットの形状と、熟度と糖度のバランスを見極めて収穫します。
これには長年の経験と勘が不可欠。20年以上のメロン栽培暦を持つ坂本さんだから、自信を持っておいしく食べごろのメロンを皆様へお届けすることができるのです。
また、一般的にはメロン連作は3年が限度といわれています。通常、連作障害として病気等の被害で良質のメロンが出来ないため、長期の連作実施者は皆無といっていいほど。しかし坂本さんは独自の技術と経験により、病気に負けないメロンに合う丈夫な土づくりに取り組み成果をあげています。21年という努力の結晶で創られた伝説のメロンです。
『連作は栽培する作物にあった土づくりに本来適していると言われています。』
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